2013/09/07

感想文の感想

こないだ、文筆家志望の男子がTwitterで読んだ本への否定的な意見を書いて作者とか大人にボッコボコにされていた。彼はとても丁寧に謝罪していたけど、「謝罪するんだ」と思った。浅学でありつぶやきは軽率だった、というならつぶやかなきゃよかったねとも思うが(最近のネットリテラシーにもつながりそうですね、こういうことは)、でも彼が責任を負うつもりなく「感想文」として書いたのであれば、自分の感想文を尊敬する人に怒られたからじゃあ謝罪するっていうのはおかしいし、だから、じゃあもしかして「批評する」って心持ちで書いたのかしら。じゃ謝らなきゃですね。


思ったこと。
「感想」は主観だけで書いて誰にも何も言わせないことが大事で、客観を入れるとそれは「批評」になるので、批評は怖いことだ。覚悟が要る。論拠たる裏付けや確証や充分な知識が要る。ので、僕は怖いんで、ヤだな。

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